漢方スタイルカードでマイルは貯まらない

漢方スタイルカードでマイルが貯まる?

マイルの貯め方の雑誌などを見ると

飛行機に乗らない人は一般カードでマイルを貯める方法などが紹介されています。

その方法ですが例えば

「漢方スタイルクラブカード」というものがあります。

このカードは貯めたポイントを500ポイント単位で交換できて

通常のANAカード並みに還元率がいいカードだということです。

 

漢方スタイルカードってそんなにポイントを貯めやすい?

私は漢方スタイルカードというものを持っていないので

ネットで調べたところですが

漢方スタイルカードで貯まるポイントは2000円で7ポイントだそうです。

ということは10万円で350ポイントということです。

 

漢方スタイルカードのポイントは500ポイントないと移行できないらしいですから

ということは144,000円使わないとポイントはANAマイルへ移行できないということですね。

 

ANAマイルへの移行手数料はかからないで、還元率が1.05%ということですから

500ポイントが525マイルということですね。

 

これってどうなのと思います。

 

ANA ToMeCARD PASMO JCB(ソラチカ)カードのマイルの貯め方と比べてみると

私はANA ToMeCARD PASMO JCB(ソラチカ)カードを使った

ANAマイルの貯め方をおすすめしています。

 

ANA ToMeCARD PASMO JCB(ソラチカ)カードを使ってマイルを移行していくと

ANA ToMeCARD PASMO JCB(ソラチカ)カードカードの移行は1000円で10マイルですから

144000円の買い物であれば1440マイル貯めることができます。

 

これでは、なぜ漢方スタイルカードがおすすめされているのかよくわかりませんね。

漢方スタイルカードではマイルは貯まらないということになりますね。

 

私が毎月ANAマイル1万マイルを貯めている方法

私はANA ToMeCARD PASMO JCB(ソラチカ)カードカードを使いながら

毎月ANAマイルを1万マイル以上貯めています。

 

だからといって毎月100万円も買い物をしているかといえば

そんなことはありません。

 

ANAマイルの貯め方には無料でANAマイルを貯める裏ワザがあります。

私がANAマイルを貯めている裏ワザをこちらで紹介しています。⇒ANAマイルを毎月1万マイル貯める裏ワザ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る
Google Earth